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2014年5月7日水曜日

ちょっと改善〜母の味覚障害。


こんにちは。




こちらも団地の公園のそばで咲いていた花。
ちょっとしんなりしていますが。。。



ストレスと食生活の乱れによる亜鉛不足で
味覚障害中の母ですが、

昨日、お友達と食事をしていて、デザートを食べたら、ふと、

「甘い!!!」と思えたそうです。。。

それまで、チョコレートを食べても甘さなど感じなくて
食事をしてもつまらない日々だったそうですが。。。

今は病院からの薬を飲みながら、
先日見つけた冷凍のかき(広島産。at業務スーパー)で
たまに料理で亜鉛を摂取するようにしたりしているようです。
最初はお惣菜のカキフライを買ったりしていて、
でもフライばかり食べるわけにもいかないし。
生のかきも、売っているときと売っていないときがありますしね。

身内の介護で、パンとお寿司(ちょっと。いなり寿司とか)しか食べない4日間があってから、
今ちょうど2ヵ月くらい。
歯茎の時にも言われましたが、
悪くなるのは一瞬でも、良くなるのは本当に時間がかかるのですね。。。

昨日甘さを感じてから、
今日は一日、なんだか舌の感じが違う、と言っていました。
しびれていたとか、麻痺していて膜が張っているようだったとか、
具体的な症状があったわけではなかったのですが、
確実に、昨日で少し変わったみたいです。

苦さ→酸っぱさ→しょっぱさ→甘さ の順で分かるようになったようです。
甘さがわかると、食事が格段においしくなったそう。

まだ完全によくなったわけではなさそうですが、
これから少しずつ回復していくといいなと思います。


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とろん


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2014年5月4日日曜日

【みんなの家庭の医学】作ってみたくるみレシピ(血管若返り)・玉ねぎレシピ(胃がん予防)

こんにちは。

少し前の放送になりますが、
TV番組「たけしの健康エンターテインメント みんなの家庭の医学」をふと見たのですが、

『くるみによる血管若返りの検証』
『胃がん予防に効果あり、玉ねぎとニンニク』

というテーマで、
料理研究家の奥薗先生がたくさんのレシピを紹介されていました。

(番組の内容についてはこちらをどうぞ)

こういった、「効果あり」情報を見るたびに、
体操だったらやってみたり、食材だったら試してみたり、
いろいろしています(で、その後すぐ忘れちゃったりして)。

今回もとっても気になったので、
くるみ、玉ねぎとにんにく を使っていくつか食事を作りました。
奥薗先生のレシピそのままのものもありますし、
自分でいろいろ変えたものもあります。
自分の覚え書きも兼ねてまとめてみます。

●玉ねぎと海老のお好み焼き風





まわりはカリカリ、中はふわふわ。玉ねぎが甘かったです。
もちろんニンニクも入っています。


●鶏肉の玉ねぎ煮





焦げましたが。。。なかなかおいしかったです〜。
もちろんにんにく入り。玉ねぎの水分で蒸し煮にして、
またその水分を玉ねぎが吸い戻す感じです。甘くておいしかったです〜。

今度はくるみ。

●くるみ釜玉うどん





これもとってもおいしかった〜。
釜玉うどんのときは、必ずくるみを入れたい、と思ったくらいです。
ぼや〜んとしてしまがちな釜玉うどんに、くるみのカリカリしたいい食感が♪
おすすめです。

もう1つくるみを。

●鶏肉と根三つ葉の混ぜそば





とってもおいしかったので。

この番組を見てから、
「玉ねぎはできるだけ水にさらさず食べる。汁ごと飲めるようなもので」
「にんにくの成分は揮発性があるので、切ったらすぐ油に」
など気にしながら、
たぶん以前よりも積極的に、この3つを食事に取り入れるようになりました。

おいしくて、体にもよければいちばんですねぇ。

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とろん


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2014年4月18日金曜日

【健康全般】母の味覚障害のこと。続き。


お越しくださりありがとうございます♪





たんぽぽ。

昨日は初夏のような暖かさ、今日は一転寒かったです。。。
でもせっかくなので暖かい日に撮った写真で。




ストレスと食生活の乱れによる亜鉛不足で、
味覚障害になっている母。
(記事はこちらです)

最初に病院に行ってから2週間たちました。
少〜し味がするようになってきたような気もするらしいですが、
(たぶん私に心配をかけないように、いろいろ言ってくれるだけで、  
 それほどよくはなっていないんじゃないかなぁ。。。 )
今日また病院に行ったそうです。

前回は味覚障害、という診断で、
これまでに一度もこういう症状になったことがないのなら、
おそらくストレスによるもので、
ちゃんとした食生活に戻せば、
時間はかかりますが治るでしょう、と、
ビタミンCの薬だけ出してもらって終わりました。

亜鉛のサプリなんかを買ってみたり、
かきを買って調理して食べたりしているみたいですが、
酸味はだいぶあるようですが、まだ甘みがないようです。
歯茎の腫れも、「だいぶ治ったでしょ」と言いますが、
赤みは確かに取れたようにも見えますが、
まだ腫れているので。。。

今日病院に行ったら、
亜鉛の薬が出た、という報告がありました。
胃潰瘍の薬だって、と。

胃潰瘍??

確かに同時に胃(だかおなかだか)の調子はとても悪かったそうで、
そこらへんも病院で言ったのかな?

気になって調べてみました。

「亜鉛 薬 胃潰瘍」で検索したら、
ヒットしたのはこちらのサイト。

おくすり110番「ポラブレジンク:プロマック」

胃の粘膜を保護して、胃炎や胃潰瘍の治りをよくします。
また亜鉛不足による味覚障害や臭覚障害に応用されることがあります。

これですね、きっと。

亜鉛不足で「臭覚障害」になることもあるんですね。

安全性が高く、副作用もほとんどないとのこと。安心♪

昨日も身内が入院している精神病院へ行って、
2人でどんよりして帰ってきたので、
母もなかなか落ち着きません。。。
そして私も昨夜の睡眠データは散々でした。。。
これはまた明日まとめてアップする予定です。。。
今日はできるだけ早く寝て、いい睡眠をとりたいです(>_<)

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とろん


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2014年4月5日土曜日

【健康全般】さくらまつりでした&亜鉛のサプリメント

こんにちは。

今日はさくらまつりでした。
撮り続けてきた写真も今日で終了です。




お天気もまぁまぁよかったので、すごい人でした〜〜。




昨日のブログで、母の味覚障害について書きました。
今日おまつりにも来て、いろいろと食べましたが、
「これはしょっぱい?甘い?」と聞くので、
なんだかもうとても切なくなってしまいました。
少し時間はかかるけれど、バランスのよい食生活をすれば、
戻ると病院では言われたらしいのですが、
もしもこのままだったら、と、考えてしまいました。。。

母の場合は、それまでの食生活は特に問題はなくて、
(ただでさえ、1人暮らしになってから、とても気をつけていたので)
介護でほとんど食べられなかったあの数日間が、
そうとう影響しているのだと思うのですが、
母も、「何を食べればいいんだろう」と不安になってしまうそうです。。。

これまで通りの、普通の食生活に、
海藻とか、牡蠣とか、ほんの少し多めにするくらいでいいんじゃないかなぁ。。。

お守り程度に、と、亜鉛のサプリメントを買ってみました。
ドラッグストアでも売っている安価なものです。
母はもともと、サプリメントなど飲んだりしたことがないので、
「飲んでも大丈夫なのかなぁ」と心配していました。

私も心配なので、今いろいろと調べてみたら、

亜鉛サプリメントの危険性!亜鉛の過剰摂取による副作用とは!?
亜鉛サプリの効果と副作用とは?多く含む食べ物は?妊婦は注意!

なんていうサイトがたくさん!!!

許容上限が30mg。
サプリの1粒は15mg。

食べ物からはそこまで多量の亜鉛は取れないそうですが、
例えば牡蠣とアワビをたくさん食べた、とか(なかなかないですが)
レバーを300gも食べた、なんていう日は(これもなかなかなさそうですが)
サプリは摂らない方が良さそうですよね。許容量を簡単に超えてしまいます。

足りないから、足りなさそうだから、
毎日決まりきって一定量のサプリをとり続ける、のではなくて、
食生活でできるだけとることを基本に、足りない部分を補うものだ、ということを
忘れてはいけないのだなぁと改めて思いました。

もちろんサプリメントも、毎日きちんと決められた量を守ってとっていれば、
問題のない量の設定なのだと思います。

母の症状が少しずつでもよくなるといいな。。。

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とろん


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2014年4月4日金曜日

【健康全般】心配なこと。母の味覚障害。

こんにちは。

今日(4/4)の桜です。
撮影したのは午前中ですが、今日は夕方雷を伴う大雨が。。。(>_<)
明日はいよいよさくらまつりです。
遠方から来られる方もいるかもしれないので、
少しでも綺麗なままのこっているといいな。。。



足元も撮ってみました。これはこれで綺麗です。



一人暮らしをしている身内がいるのですが、
行動がなんだかおかしいというので、見に行って病院に連れて行ったところ、
アルツハイマーとの診断。

その後数日、母がずっと泊まり込んで介護をしましたが、
夜中も目を離せない状況で。

私も何度か交代したり一緒にお世話をしたりしましたが、
買い物にも行けない、外にも出られない。

本人が食にあまり興味がなくなっていて、食べたいというものが限られていて、
そんな中自分だけ食べられない、と、
一日の食事が、パンといなり寿司のようなものだけ、という日が続きました。
叔父の家はとても寒く、エアコンもきかずこたつもなく、
寒い中寝ていたのもいけなかったようです。

もともと一緒に暮らしていたわけではなく、本人の家は団地の4階。
介護保険の認定はまだ出ていませんが、
それでもこの状態では母や私が見るのは難しいと
包括センターの方が判断してくださり、
一週間待たずにひとまずお願いできるところを見つけてくださいました。

少しだけ手伝った私でも、家に帰っても現実の世界になかなか戻れなかったので、
母はそれ以上だと思っていたし、
包括センターの方も、
「アルツハイマーや重度の認知症の方の介護を急にされると、
 そこに共鳴して同じような気持ちになったり、
 自分もそうなんじゃないかと思ったり、
 普通の生活に戻れるまでに1ヵ月以上かかる方もいますよ」
と言ってくださったので、
母も、自分だけがおかしいのではない、と少しは気持ちが楽なようでした。

とはいえ、あの寒い中あの家にいて、
夜も、本人がほとんど起きていろいろ話すのでほとんど寝られず。
そんな生活だったので、施設にお願いしたら、
母は熱を出して(たぶん最後の方は結構な熱があったのではないかと)倒れるのではと
心配していたのですが、それもなく。
まだ今後のことが完全に決まっていないから、気が張りっぱなしなのだと思いますが。

そんな中、数日おきくらいに、母と会ったりしていたのですが、
ふと、

「なんかね〜、味が全然わからなくて」と。

花粉症もひどいので、それかな?とも思ったらしいのですが、
それほど鼻もつまっていないのにおかしい、と。
花粉の時期が終わってもおかしかったら病院に行く、と。

2週間くらい前までは、何を食べてもほとんど味がしなかったそう。
その後、お友達と食事をして、少し味があるなぁと思ったり、
私が作った、ものすごく苦いマーマレードだけは「苦い」と思えたり
少しずつは戻ってきているものの、
美味しいはずのものを食べても何も美味しくない。

一昨日も一緒に食事をして、トマトリゾットのようなものを母は頼んだのですが、
「これ、すっごく酸っぱくない?」と。

生トマトを使っていたので、確かに酸味はありましたが、
普通においしい酸味。「すっぱい!」というほどではなく。

果物のオレンジと、バニラアイスがのったデザートを頼んだのですが、
そのオレンジも「ものすごく酸っぱい」と。
バニラアイスは、「これ、甘い??」と。

とにかく甘さが何にも感じられないのだそうです。
だからこそ、甘みと酸味が同居している食べ物でも、酸っぱさだけしか感じないのかなぁ。。。

病院に行ってもおそらくストレスだって言われるだろうけれど、
母のお友達でも、同じようにストレスだと言われて、それでも治った人がいるそうで、
何か病気としておかしいのではなく、
ストレスとか、よく言う亜鉛が足りないとかであれば、
安心できるかもしれないから、と、
母は今日病院に。

結果、ストレスと食事が偏った結果の亜鉛不足だそうです。
海藻など含め、バランスよく食べるようにと。
さらに歯茎も腫れているので、ビタミン不足、薬ももらったそうです。

亜鉛は、カキや、豚の内蔵、ごま、海藻などに多く含まれるとのこと。
カキ。。。。シーズンオフかなぁ。。。

でも母は病院に行ってよかった、と言っていました。

母も一人暮らしなので、これまで食事にはかなり気を配っていましたが、
やはりあの数日間の「パンとお寿司だけ」の生活で、
(花粉症による免疫力低下や、寒い中過ごしていたことや、いろいろありますが)
こんなふうに体に出てしまうのですね。。。

熱がば〜んと出て寝込んで、となったほうが楽だよね、と。
母はこれまでも、いろいろなストレスを抱えると、
突発性難聴、十二指腸潰瘍、めまい、帯状疱疹、と、体にきてしまうので、
今回はこういう形で来たんだね、と。

歯医者さんでも、歯茎の状態が、悪くなるのは一瞬で、簡単だけれど、
いい状態に戻すのには、時間がかかるよ、と言われます。
体調も同じことなのだろうと思います。
だから、明日カキを食べたところでどうにもならないわけで(当たり前)。
何を食べてもおいしくないから、何も作りたくなくなったり食べたくなくなったりして、
症状もよくならないのでしょうね。。。

出来るだけ一緒に食事をとったり、なるべくたくさん話したり、会いにいったり、
娘として、全力で支えたいと思います。

甘さを感じないので、どの程度の甘さなら感じるのかな〜と
試してみたくなるそうです。気持ちは分かるけど。。。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
とろん


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